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【Galaxy note7】SIMフリーの購入方法・注意点などまとめ

2016/09/23

GalaxyNote7が発売されて間もなくバッテリー爆発でリコールとなってしまいましたが、そもそもSIMフリー版はどこで購入できるのか?

既に一部のフリマやオークションで転売されていますがリコール前の端末なので直接購入する方が無難でしょう。いざ購入しても設定方法が通常の端末と異なります。

今回は転売品以外での購入方法とグローバル版設定時の注意点を分かり易くまとめてみました。

 

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現段階でのGalaxyNote7SIMフリーの購入方法や購入元

現在国内での取り扱い店舗はありません。

そうなると購入方法は、近場の韓国Galaxyショップへ買いに行くかネット注文になりますが韓国へわざわざNote7を購入しに行く訳にはいかないので今回はネットでの購入方法を幾つかご紹介します。

Amazonや楽天等の代理出品

まず、Amazonや楽天等の代理出品、予約を受け付けているところから購入する方法です。この方法はAmazonや楽天が絡んでいるので比較的安心ですが、その分割高になります。

通常本体価格10万円前後ですが、Amazon経由で購入すると仲介料や手数料が含まれ13~15万円になってしまいます。

 

ETOREN

次にETORENと言うサイトで購入、予約する方法です。価格は正規の価格に税金等諸々込みの価格で約10万円にプラス送料で10万円を少し超える程度で購入出来ます。

評価もそこそこ良いので購入する際の注意事項などをしっかり読んでおけば問題ないサイトです。香港のサイトではありますが一部日本人スタッフが対応しているようなので不明点は存分に問い合わせ可能です。

 

その他、検索上位に上がる海外スマホ販売サイトにイオシス、STF等がありますが、どちらも正規の価格より若干高額になっています。

今のところETOREN、EXPANSYSが有力かなとも思いますが安心と簡易性をプラスしたい方はAmazon等を利用する事をおすすめします。

 

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グローバル版のSIMフリー購入についての注意点などまとめ

さて、手元に本体が届いたならば手持ちのSIMを挿して初期設定しますよね。

通常なら言語設定の際に日本語を選択しますが、日本語が標準設定されていない場合は環境を日本語化しなければいけません。それには幾つかの手順を踏む必要があります。

日本語化する手順

  1. 出荷時言語選択で英語を選択(解読出来る言語を選択)
  2. グーグル設定(ログインか新規作成)
  3. PlayストアからMoreLocale2をインストール
  4. 本体設定からUSBデバックを有効にする
  5. 専用のデバイスドライバーをPCにインストールしソフトウェアのアップデートを実行
  6. 端末とPCを純正ケーブルで接続しAndroidのadbコマンドを実行する
  7. MoreLocale2アプリを起動し日本語化完了。個々の詳細を省きましたが手順はだいたいこの流れで行います。

更にSIMフリー版を購入する際は技適マークのない端末を使用すると違法になる場合があります。

しかし、近年は海外からの観光や東京オリンピックへ向けて緩和傾向にあるようです。基本的にはFCC/CEマークがあれば使用可能です。

しかし問題はまだまだあります。そもそも購入したとして、手持ちのSIMが適合するのか?上記で紹介したETORENで購入する場合【通信会社対応バンドチェック】ツールがサイト内で提供されているので合わせて互換性の確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

GalaxyNote7をグローバル版で購入するには手間と時間がかかりますね。それでも誰よりも早く手に入れたい、キャリア版なんか待っていられない!って方は是非グローバル版を購入してみて下さい。

しかし、全て自己責任と言う点に置いてはご注意下さい。安いからと言って評価もつけられていないようなサイトからは購入しないようにしましょう。

更に格安SIMを利用する場合はSIM会社のAPN設定も必要になるので購入前に確認しておきましょう。後はバッテリー破裂しない事を切に願うばかりです。笑

 

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