スマホチャンネルースマホを便利に!快適に!スマホ総合情報サイト

スマートフォンに関連するお役立ち情報、便利で色々な情報を提供していくサイトです。

pexels-photo-50614

Galaxy

GalaxyNote7とS7edgeとNote5のスペック比較

2016/09/17

2016年8月2日に発表されたGalaxy Note7とGalaxy S7 edge、Galaxy note5のスペックをわかりやすく比較できるようにまとめてみました。

 

GalaxyNote7のスペック

2016年8月2日発表、噂によるリオ・オリンピックに合わせた2016年8月19日に発売されましたが、そのスペックがこちらです!

【Android OS】6.0.1
【RAM】4GB
【ROM(ストレージ)】64GB
【外部メモリ】microSD・・・256GB対応
【CPU】オクタコア Snapdragon820 Exynos8890
【重量】169g
【サイズ】153.5×73.9×7.9mm
【画面サイズ】5.7インチ
【カメラ】アウトカメラ:1200万画素/インカメラ:500万画素
【バッテリー】3500mAh
【充電端子】USB Type-C&Qi(ワイヤレス給電)
【その他】Iris Passport(虹彩認証機能)・防水・防塵

 

特徴としては、エッジスクリーンの他に、Galaxyシリーズ全体で虹彩認証(瞳の中にある模様を個人識別の方法として使う)が初搭載されたという点にあります。

Noteシリーズ初といえば、防水・防塵もNoteシリーズでは初めての搭載となり、より安心していろんなシーンで使えそうですよ。

OSに関しては、GalaxyNote7とほぼ同じ時期に発表されたAndroid7.0を搭載するのでは?といわれていましたが、今のところ初期の販売段階ではAndroid6.0で出てくるようです。

ただ、Android7.0が実際に公開される時期も近いので、購入後にアップデートに対応するのは間違いなさそうですね。

 

スポンサーリンク

 

Galaxy S7 edgeのスペック

2016年5月19日発売のGalaxy S7 edgeは、日本国内の通信キャリアだとドコモ・auで購入が可能となっています。Galaxy Noteシリーズと比較できるようにスペックをまとめてみました。

Galaxy S7 edgeは、Noteシリーズではないながら5.5インチの大画面で、さらに最近のGalaxyシリーズの特徴である「エッジスクリーン」の影響かもっと大きな迫力のある画面に見えます。

実際、液晶の映りもかなり良いのと、アウトカメラも1200万画素という数字以上に綺麗に撮影できるようにレンズの口径やピクセルが大きくなっているため、非常に美しく繊細な写真や動画を撮影することができるようです。

【Android OS】6.0.1
【RAM】4G
【ROM(ストレージ)】32GB・・・200GBまで対応
【外部メモリ】microSD
【CPU】クァッドコア Snapdragon 820 Exynos8890
【重量】158g
【サイズ】151×73×7.7mm
【画面サイズ】5.5インチ
【カメラ】アウトカメラ:1220万画素/インカメラ:500万画素
【バッテリー】3600mAh
【充電端子】microUSB&Qi(ワイヤレス給電)
【その他】指紋認証・防水・防塵

 

Galaxyシリーズの中ではどちらかというと「Noteシリーズ」のほうがハイスペックという位置づけでしたが、Galaxy S7 edgeに関しては「Noteシリーズ」と比べても遜色のない性能をもっている点で高い人気を誇っています。

 

GalaxyNote5のスペック

2015年の8月に発表されたGalaxy Note5は、2016年8月発表のGalaxyNote7の前モデルにあたります。

GalaxyNote 7やGalaxy S7 edgeとの違いがわかるようにスペックを載せておきますね。

 
【Android OS】6.0.1(発売時5.1)
【RAM】4GB
【ROM(ストレージ)】32GB/64GB
【外部メモリ】microSD非対応
【CPU】オクタコア Exynos7420
【重量】158g
【サイズ】153.2×76.1×7.6mm
【画面サイズ】5.7インチ
【カメラ】アウトカメラ:1600万画素/インカメラ:500万画素
【バッテリー】3000mAh
【充電端子】microUSB&Qi(ワイヤレス給電)
【その他】指紋認証

 

高性能なNoteシリーズの中でも、Galaxy5Noteの特徴としてパッと目を引くのがアウトカメラの1600万画素ではないでしょうか。

それまでの機種よりも一気に画素数が高くなり、そのわりには端末のサイズがあまり大きくないので発売当初から注目を浴びている機種です。

ただ、日本国内のキャリアからは発売されておらず、SIMフリー端末をAmazonや楽天などで購入しなければならない点がちょっと残念ではありますね。

 

それでは、Galaxyシリーズで主に人気のあるGalaxyNote7とS7edgeとnote5のスペックをざっと確認したところで、それぞれの違いを詳しくみてみましょう。

 

スポンサーリンク

 

GalaxyNote7とS7edgeとNote5の機能などの主な違い

GalaxyNote7とS7edgeとNote5は、どれを選んでも良いくらいすべて高性能ですし、最近のGalaxyシリーズはパッと見ても大きな違いが分からないくらい統一感のある雰囲気です。

ですが、それぞれのスペックをよく見てみると、まず「GalaxyNote5」に対して「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」が秀でている点がいくつかあるのが分かりますよね。

では、まずはその点をいくつか挙げてみますね。

 

外部メモリの使用可否

「GalaxyNote5」では端末の保存容量(カメラや動画、音楽などを保存できる量)が32GBのものと64GBの2種類を選ぶことができますが、外部メモリであるMicroSDが使えません。

万が一本体の保存容量を超えてしまった場合、不要な物を削除するかPCなどに移すなど面倒な作業が必要です。

一方、「GalaxyS7edge」は32GBの保存容量しか発売されていない代わりに、外部メモリのMicroSDに対応しているので容量が足りなくなったらSDカードに移しておけば良いという利点があります。

*さらに、GalaxyNote5の後継機にあたる「GalaxyNote7」は、端末自体の保存容量も64GBが販売されていて、MicroSDにも対応しているということは、今回比較した2機種に比べてより多くのデータが保存できるわけなんですね!

 

防水・防塵機能の有無

「GalaxyNote5」は防水・防塵に対応していませんでしたが、「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」は防水・防塵機能があります。

この2機種なら、もっと安心していろんな時、いろんな場所で使えそうですよね。

 

エッジスクリーンの搭載

「GalaxyNote5」は5.7インチと大画面ですが、Galaxyシリーズで最近特徴的な、端末の横まで囲うような「エッジスクリーン」ではないため、少し画面サイズが小さいはずの「GalaxyS7edge」のほうが大きくに見えます。

「GalaxyNote7」なら「GalaxyNote5」と同じ5.7インチなので、「GalaxyS7edge」以上の迫力で動画やゲームを楽しむことができそうですよ!

 

バッテリー容量

「GalaxyNote5」では3000mAhだったバッテリーが、「GalaxyS7edge」では3,600mAh、「GalaxyNote7」では3,500mAhに増えています。

「GalaxyNote5」よりも後に発売されている2機種のほうが電池の持ちは良いといえますね!

 

セキュリティー

「GalaxyNote5」は暗証番号やAndroid OS特有のパターン認証によるロック以外に、指紋認証が搭載されています。

「GalaxyS7edge」のセキュリティーも「GalaxyNote5」同様の指紋認証です。

「GalaxyNote7」については、指紋認証などに加えてGalaxyシリーズ初の「虹彩認証」を取り入れているため、他の2機種に比べてさらにセキュリティーの面が強化されているようです。

虹彩認証ってドラマや映画では結構見ますが、まだまだ一般的にいつも使う認証方法ではないだけに、一度試してみたいものですよね。

 

アウトカメラの性能

「GalaxyNote5」は1600万画素という高画質のアウトカメラを搭載していますが「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」は後から発売されたのに1200万画素と少し数字的には落とされているように思えます。

ただ、この点に関しては画素数以外にレンズやピクセルを大きくしたため、PCなどで再現すると「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」の方が「GalaxyNote5」よりも綺麗という情報もあり、画素数に関してはさほどこだわらなくても大きな違いはなさそうでした。

 

「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」との主な機能の違い

それでは、「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」との主な違いはどのようなものなんでしょうか。

「GalaxyNote7」にはタッチペンがある

まぁご存知の方も多いと思いますが、まずはNoteシリーズには「Sペン」というGalaxy専用のタッチペンがあります。

タッチペンがあると、ちょっと手が届きにくい画面の端っこのほうをタップするのにも便利ですし、まさにノートのように手書きでメモを残したりできるというメリットがありますね。

 

処理能力の速さを決めるCPUの違い

また、本来Galaxyの中でNoteシリーズはよりハイスペックモデルという位置づけのため、「GalaxyS7edge」に比べて「Galaxy Note5」及び「Galaxy Note7」の2機種は、CPUのスペックが高いというメリットがあります。

PCやスマホなどのCPUの処理速度などを測る「ベンチマークテスト」の結果ですが、2016年4月に行われた各CPUの比較テストにおいて、「Galaxy Note 7」に搭載される「Snapdragon 820」のスコアは「138,026」で、「Exynos 8890」は「129,865」となっています。

ただ、「Snapdragon 820」は通常の2倍の処理能力を持つともいわれていますし、コストのことなどを考えて同じ機種に2種類のCPUを搭載するということは、実際の使用感としては数字以上の大きな違いはなさそうですよ。

ちなみに日本でキャリアを通して購入できる「GalaxyNote7」は「Snapdragon 820」搭載機になります。

 

まとめ

2016年8月に発表された「GalaxyNote7」とドコモ・auから2016年5月に発売された「galaxy S7edge」、2015年8月発売のNoteシリーズ前モデルである「GalaxyNote5」のスペックと、それぞれの機能を比較してみました。

「GalaxyNote5」に比べると、約1年発売時期が遅いので「GalaxyNote7」「GalaxyS7edge」のほうがより改良されているのは当たり前ですが、防水防塵が搭載されたのは嬉しいですね。

「GalaxyNote7」に関しては、まだあまり普及していないIris Passport(虹彩認証機能)を使ってみたい!方や、処理能力を重視される方にはおススメではないでしょうか。

「GalaxyS7edge」はドコモ・auで販売されているので、他のスマホと同じような感覚で買いに行きやすいです。

「GalaxyNote7」も、おそらくキャリア販売がなくても「GalaxyNote5」同様、ネットなどでSIMフリーは購入できるのでしょうけど、可能ならばキャリアから発売してほしいものですね!

 

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

-Galaxy