ガラホ

auのガラホ2017でおすすめ機種&ガラホの料金プラン徹底解説

2017/09/17

auは携帯3社の中で1番ガラホの種類が多いです。

ドコモは2機種、ソフトバンク4機種ですが、auは6(LINEが使えないもの含めれば7)機種もあります。

機種が多いだけに迷ってしまいそうですが、見た目などである程度自分にあっているか分かる機種もあるので迷うのは4つといった感じですね。

もちろん、この記事でどの機種がおすすめなのか?もちゃんと書いていますし、ガラホの料金プランもしっかり紹介しています。

その他にも、ガラホを格安で使える情報も紹介しているので購入などを考えている人は参考にしていってください。

 

auで販売されているガラホ&歴代のガラホ

LINEアプリやGoogle Playに関しては、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

現在auで販売されているガラホ

2017年9月現在、au公式で販売されているガラホ7機種です。

公式と中古ショップの端末価格を書いてますが、中古ショップの価格は赤ロム保証のあるダイワンテレコムの価格を記載しています。

ダイワンテレコムに販売のないものは販売なしと記載しています。

 

MARVERA KYF35(京セラ)

MARVERA KYF35(京セラ)

・発売日:2017年8月10日

・公式端末価格:43,200円

・中古ショップ未使用品価格:販売なし

スマートソニックレシーバーにより音と振動で相手の音声を伝えてくれるので、耳を当てる位置が少しずれただけで聞こえにくくなる心配がありません。

専用の受信機があればガラホで撮影した動画や写真を、自宅のテレビに映し出すこともできます。

光の加減で表情が変わるツートンカラーのボディや、サブディスプレイとの境い目のゴールドラインなどデザインも洗練されています。

 

かんたんケータイ KYF36(京セラ)

・発売日:2017年8月10日

・公式端末価格:37,800円

・中古ショップ未使用品価格:販売なし

でか文字やでか時計にでかピクトなど、見易さを追求した作りになっているので年齢を問わず利用できます。

連絡先やよく使う機能を登録して簡単に呼び出すことのできるワンタッチキーや、画面に表示される案内と同じ色でキーが発光する光で操作ナビなどガラホ初心者にも安心の機能が充実です。

 

TORQUE X01(京セラ)

・発売日:2017年2月24日

・公式端末価格:43,200円

・中古ショップ未使用品価格:35,424円

他のガラホと一線を画す防水・防塵・耐衝撃など、高耐久性能を追い求めたアウトドアに最適なタフネスなガラホです。

天気の表示だけでなく温度・コンパス・気圧・高度・天気予想・歩数・潮汐・魚の活性度など、独自の機能を多数搭載しています。

 

かんたんケータイ KYF32(京セラ)

・発売日:2016年7月30日

・公式端末価格:32,400円

・中古ショップ未使用品価格:販売なし

画面に表示される文字やアイコンを見やすく大きくするでかピクトや、サブディスプレイに大きく表示されてひとめでわかるでか時計などシニアでも安心して利用ができます。

指で触れたときに、どのボタンに触れているかわかりやすいようフラットキーを採用しています。

はっきり・やわらか・おさえめの聞こえ調整もできるので、自分が一番聞こえやすい音域に通話を調整できます。

 

AQUOS K SHF33(シャープ)

・発売日:2016年7月6日

・公式端末価格:45,360円

・中古ショップ未使用品価格:販売なし

1,310万画素の高性能カメラは夜景を綺麗に撮れるNightCatchや、撮りたいシーンにあわせて適切なアドバイスやガイドをしてくれるフレーミングアドバイザーなどが搭載されています。

音声認識機能や通話の音圧を上げて聞き取りやすく変換するダイナミックレシーバー、タッチクルーザーEXはタッチエリアをなぞることでホームページの閲覧などを直感的に行うことができます。

 

GRATINA 4G KYF34(京セラ)

・発売日:2017年4月21日

・公式端末価格:店頭販売のみ(店舗により異なる)

・中古ショップ未使用品価格:販売なし

スマートソニックレシーバーを搭載しているので、ディスプレイ上部なら位置がずれていても相手の音声をはっきりと聞き取ることができます。

耳を覆えば周囲の騒音をカットできるので、音がうるさいショッピングモールなどでもクリーンな音声を聞き取れます。

聞こえ調整機能で3種類の音質から自由に設定ができるので、自分の聞きやすい音域に設定することができます。

 

GRATINA 4G KYF31(京セラ)

・発売日:2016年2月19日

・公式端末価格:37,800円

・中古ショップ未使用品価格:6,890円

受話口が無くディスプレイ全体の振動と音で相手の音声を伝える、スマートソニックレシーバーを搭載しています。

カスタムメニューで自分の使うお気に入りの機能だけを選りすぐってメニューを自由にカスタマイズできます。

 

auで販売終了した歴代のガラホ

今は、au公式から販売されていませんが、中古ショップでは販売されています。

AQUOS K SHF32(シャープ)

・発売日:2015年7月17日

・公式端末価格:販売なし

・中古ショップランクB品価格:10,584円

 

AQUOS K SHF31(シャープ)

・発売日:2015年2月20日

・公式端末価格:販売なし

・中古ショップランクB品価格:販売なし

 

auのガラホでおすすめの機種

auのガラホは、販売しているガラホだけでもライナップが多いので迷ってしまうと思います。

ですが、見た目だけである程度誰に向けてすすめているか分かるものもあるので、それらを除外して決めたいたいと思います。

そうなると残るガラホは

・MARVERA KYF35

・AQUOS K SHF33

・GRATINA 4G KYF34

・GRATINA 4G KYF31

の4つですが、無難に考えて最新の「MARVERA KYF35」がいいと思います。

理由としては、ガラホで1番求められているバッテリーの容量が1番多いからです。

料金に関しても新規・機種変更・乗り換えどれで契約しても実質0円なので、だったらバッテリー容量が1番多い最新機種がいいじゃないかなと思います。

 

 

auのガラホ料金

auのガラホの料金は、データ定額2・3・5&ダブル定額Zが選べる

・スーパーカケホ(5分以内かけ放題)

・カケホ(24時間かけ放題)

この2つと、ダブル定額しか選べない

・VKプランS(無料通話1,188円分)

・VKプラン(au同士通話1時〜21時無料)

・VKプランM(無料通話2,808円)

の合計5つのプランがあります。

データ定額2・3・5は、他社にもよくある月のデータ通信量のプランですね。

ダブル定額Zは、名前で分かるかと思いますが2段階制のデータ通信プランです

500KBまで無料で137.2MG(約0.1GB)〜2.5GBまで月4,860円で使えます。

 

それぞれ、細かい費用なども含め月額料金を出してみたので参考にしてみてください。

どの機種も、新規・機種変更・乗り換え(MNP)の端末代は実質0円です。

 

スーパーカケホ

スーパーカケホは、国内通話が5分以内無料になるプランです。

スーパーカケホ

1,296円/月

データ定額1G

3,132円/月

ダブル定額Z

0~4,536円/月

インターネット接続サービス LTE NET

324円/月

ユニバーサル料金

3円/月

合計(データ定額1G)

3,821円/月

合計(データ定額Z)

1,623~6,159円/月

 

 

カケホ

カケホは、24時間国内通話が無料になる電話をかけることが多い人にはお得なプランです。

カケホ

2,376円/月

データ定額2G

3,780円/月

ダブル定額Z

0~4,536円/月

インターネット接続サービス LTE NET

324円/月

ユニバーサル料金

3円/月

合計(データ定額2G)

5,549円/月

合計(データ定額Z)※1

2,703~7,239円/月

 

VKプランS

VKプランSは、無料通話が毎月1100円分付いたプランです。

VKプランS

1,078円/月

ダブル定額(ケータイ)

540~4,536円/月

インターネット接続サービス LTE NET

324円/月

ユニバーサル料金

3円/月

合計

1,945〜5,941円/月

 

 

VKプラン

VKプランは、1時~21時までのau同士の通話が無料になるプランです。

VKプラン

1,078円/月

ダブル定額(ケータイ)

540~4,536円/月

インターネット接続サービス LTE NET

324円/月

ユニバーサル料金

3円/月

合計

1,945〜5,941円/月

 

 

VKプランM

VKプランMは、無料通話が毎月2600円分付いたプランです。

VKプランM

1,750円/月

ダブル定額(ケータイ)

540~4,536円/月

インターネット接続サービス LTE NET

324円/月

ユニバーサル料金

3円/月

合計

2,617〜6,613円/月

 

 

ガラホを格安料金で維持する方法

上では、auのガラホの料金を細かく説明してきましたが、料金を見てガラホなのにあんまり安くないって思った人もいると思います。(ぼくも思いました。。。)

そんな人に、上で紹介したauの正規料金よりさらに安く使える情報を紹介します。

電話がメインの人とネットがメインの人で、紹介する内容が変わってくるのでそれぞれご覧ください。

 

電話しか使わない人

ほぼ電話しかしないのなら、ソフトバンクの正規代理店「ケータイ乗り換え.com」でソフトバンクのガラホに乗り換えるのが最安で使えます。

・5分以内のかけ放題なら月額料金103円(かけ放題なら+1080円)

【内訳】

5分以内かけ放題(税込み)

5分以内かけ放題プラン

1296円/月

ウェブ使用料

324円/月

データ定額S

0円/月~

ユニバーサル料金

3円/月

月々割

-1320円/月

のりかえ下取り

-200円/月

合計

103円/月

auで5分以内かけ放題をつけると最低でも月額1,623円もするので、この料金は破格です。

月額103円のガラホについて問い合わせる

月103円ガラホの詳細をみる

 

LINEしか使わない人

主にLINEしか使わない人なら、auの白ロム※ガラホを買ってきてLINEモバイルを契約するのが1番安いです。

※白ロムとは、契約がされていない端末のこと。

なぜLINEモバイルかと言うと、LINEモバイルはLINEの

・音声通話

・トーク

・画像、動画の送受信

・タイムライン

これらの通信量がカウントされないうえに、1GBのデータ通信容量がついてきます。

しかも月額540円だけです。

他の会社でも1GBで月額500円台はありますが、LINEの通信量がカウントされるので1GBでは足りないです。

最低でも、安全を見越して3GBは欲しいです。その際の最安月額料金はDTIsimの840円です。

なので、ガラホでLINEをメインに使いたい人は白ロムガラホ+LINEモバイルが1番安く利用できる方法です。

LINEモバイルに申し込む

ガラホの白ロムはどこで買ってもいいと思いますが、購入後の赤ロム※の無料返品・交換保証がある「ダイワンテレコム」がおすすめです。

※赤ロムとは、前の所有者が料金の支払いなどを拒否して利用停止している端末のことです。

↓ダイワンテレコムの公式販売サイトです。

 

まとめ

auのガラホ新旧含めた全機種と料金プランを紹介しました。

auは他社比べて、機種の種類も料金プランのパターンも多いです。

それだけ多用なニーズに応えられると思えばいいと思うんですが、ちょっと迷ってしまうかもしれませんね。

基本料金(電話)を主軸に5プランの最低料金ですが、

・スーパーカケホ 月額1,623円

・カケホ 月額2,073円

・VKプランS 月額1,945円

・VKプラン 月額1,945円

・VKプランM 月額2,617円

このような料金でしたね。

ちょっと高いなと感じていて現在auで契約しているなら、auで機種変更ではなく上でも紹介したソフトバンク正規代理店の「ケータイ乗り換え.com」でソフトバンクに乗り換えしたら格安で使えますよ。

料金プランも、auのスーパーカケホと同じ5分以内かけ放題がついて月額103円で維持できます。

詳しい料金の内訳や携帯3社のガラホの料金比較を知りたい人は、こちらの記事に載せているので

格安ガラホの参考にしてみてください。