ガラホ

ドコモのガラホ2017年でおすすめ機種&料金プラン徹底解説

2017/09/17

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スマートフォンに押されながらも、耐久性や操作のしやすさからまだまだ利用者も多いガラケー。

ドコモでも、2〜3年前までは販売していましたが今はガラホしか販売していません。

ガラホとは、ガラケーの見た目で中身はスマホのことを言います。スマホと同じように、LINEアプリやネット閲覧ができて操作性は従来のガラケーというのが特徴です。

今回は、

・現在ドコモで販売されているガラホ

・今までドコモで販売されていた歴代のガラホ

・ドコモのガラホの料金

について紹介します。

その他にも、

・ガラホを格安で維持する方法

も紹介しているので参考にしていってください。

※ドコモに限らず携帯会社や中古ショップなどは、ガラホとは表記せずガラケーと表記しています。

理由としては、「ガラケー」というほうが理解しやすいからです。

 

ドコモで販売されているガラホ&歴代のガラホ

どの機種がLINEアプリやGoogle Playに対応しているかに関しては、こちらの記事をご覧ください。

現在販売されているガラホ

2017年9月現在ドコモ公式で販売しているガラホ2機種です。シャープとパナソニックですね。

 

AQUOS ケータイ SH-01J(シャープのガラホ)

・発売日:2016年10月21日

・公式端末価格:33,696円

・中古ショップ未使用品価格:24,800円(イオシス)

独自のタッチクルーザーEXを搭載しているので、タッチパネルのようなスライド操作でブラウザなどの操作ができます。

でかレシーバーが付いているので、通話先の相手の音声が小さくても音圧レベルを上昇させて聞きやすく変換してくれます。

 

P-smart ケータイ P-01J(パナソニックのガラホ)

・発売日:2016年11月4日

・公式端末価格:33,696円

・中古ショップ未使用品価格:18,144円(ダイワンテレコム)

マルチタスクに対応しているのでメールやインターネットを終了することなく切り替えて利用することができます。

VoLTEとパナソニック独自の技術で今まで以上に聞き取りやすいクリアで大きな音で、通話の内容が聴きやすくなっています。

 

ドコモからは販売が終了している歴代のガラホ

ドコモ公式からは販売は終了していますが、中古ショップなどにはまだ売っているので格安simで運用したい人は狙い目かもしれませんね。

 

ARROWSケータイF-05G(パナソニック)

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・発売日2015年6月19日

・中古ショップ未使用品価格:10,800円(イオシス)

まず最初に発売されたドコモのガラホ第一号、富士通からARROWSケータイF-05G。

機能としては、防水・防塵・赤外線・ワンセグに対応していますが、おサイフケータイ・wi-fi・テザリングには対応していません。

ARROWSケータイは、富士通独自機能でもある通話音質機能というものがあります。

雑音の中でも相手の声が聞き取り易く、相手の声をゆっくり聞こえるようにする機能があります。

 

AQUOSケータイSH-06G(シャープ)

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・発売日2016年6月26日

・中古ショップ未使用品価格:12,800円(イオシス)

カメラの画素数は500万画素と富士通に比べると劣りますが、ケータイだけで写真を楽しむなら十分だと思います。

バッテリー容量1410mAh・防水・ワンセグ・赤外線に対応していますが、こちらもおサイフケータイ・wi-fi・テザリングには対応していません。

 

ドコモのガラホでおすすめの機種

歴代ガラホ含む4機種紹介しましたが、おすすめ機種はどれなのか気になる人もいると思うので、ケータイ販売などをしていたぼくの独断と偏見で決めます。

まず、過去の機種はおサイフケータイとWi-Fiがないのと電池持ちが新機種より劣るので除外します。

そうなると新機種の「AQUOS ケータイ SH-01J」と「P-smart ケータイ P-01J」になるのですが、結論から言うと正直どちらでもいいというのが本音です。

 

AQUOS ケータイもP-smart ケータイもあんまり性能が変わらないんですよ。ただ、強いていうなら「AQUOS ケータイ」です。

AQUOS ケータイは、P-smart ケータイに比べて

・カメラの画素数が300万画素高い(P-smartは500万画素)

・テザリングの最大接続数が6台多い(P-smartは10台)

こんな違いがあります。ですが、これだけの違いしかありません。

カメラは気にする方もいるかもしれませんが、テザリング※はそもそも複数台つなげるのに向いていません。よくて2〜3台がいいと思います。

※テザリングとは、ケータイがポケットWi-Fiになる機能です。

ガラホでwifiやテザリングは使える?携帯3社&SIMフリー機種対応一覧表

細かい性能についてはドコモ公式サイトをご覧ください。

AQUOS ケータイ

P-smart ケータイ

 

ドコモのガラホの料金

ドコモのガラホの料金は、大きくわけて「Xi(クロッシィ)プラン」と「FOMAプラン」があります。

各見出しで、違いなどを説明しているので料金と一緒に確認していきます。

端末代に関しては、新規・機種変更・MNP(乗り換え)いずれにしても実質0円です。

 

Xiプラン

2010年から提供されている4G回線のLTEです。

FOMAとの違いを分かりやすくするためにメリット・デメリットを書き出してみました。

Xiのメリット・デメリット

メリット

・データ通信速度が速い

・5分以内、24時間かけ放題がある

・テザリングを使っても料金が上がらない

 

デメリット

・電話の最安プランでも無料通話分がない

・データ通信料金はFOMAより高い

・データ通信量に制限がある

 

Xiプランは、1人で使う場合と家族でプランを組む(シェアパック)場合の2つの契約方法があります。

1人暮らしの人は「1人で使う場合」を、家族と暮らしていて家族もドコモの場合は「家族で使う場合」を参考にしてください。

 

1人で使う場合の月額料金

上では1人暮らしの人と書いていますが、家族と同居している人でもドコモを使っているのは自分だけという人もこちらに該当します。

プラン名称

料金税込み(円/月)

カケホーダイライトプラン(5分以内かけ放題)

1296

SPモード

324

ケータイパック(10MB〜2GB)

324~4,536

ユニバーサル料金

3

端末代

1,414

端末代割引

ー1,414×24

合計

1,947~6,159円/月

ほぼ電話のみ(5分以内)の使い方で月額料金1,947円といった感じです。24時間かけ放題プランだと合計に+1,080円の料金になります。

LINE・メール(SMS除く)・ネット閲覧も少しする場合ならXiなので、1ヶ月10MBでは収まらないと思います。

さすがに1GBは超えると思うので、ケータイパックではなく「データSパック(2GB)」月額3,780円を付けたほうがいいです。

あとからプラン変更もできるので、まずは最安で契約して様子をみて変えるのが1番かなと思います。

 

家族で使う場合(シェアパック)の月額料金 

家族がすでにシェアパックを組んでいる場合は、シェアパックにガラホ新たに追加します。

ドコモを契約している人が家族に1人しかいない場合は、シェアパックを組むと家族の料金が上がってしまう可能性があるので注意してください。

すでに家族がシェアパックを組んでいる人は、気にしなくて大丈夫です。

下の料金は、シェアパック組み込んだガラホの月額料金(税込み)です。

プラン名称

カケホーダイ

カケホーダイライト

シンプル※1

カケホーダイライトプラン(ケータイ)

2,376

1,296

1,085

SPモード

324

シェアパック

0~1,000※2

シェアオプション

540

ユニバーサル料金

3

端末代

1,414

端末割引

ー1,414×24 

合計

3,243〜4,243円/月

2,163〜3,163円/月

1,952〜2,952円/月

※1

シンプルプランとは、シェアパック専用プランです。

無料通話分はないので、電話を自分からしない人はこのプランがおすすめです。

ちなみに、自分から電話した場合は国内通話20円/30秒です。

 

※2

0~1000円と書いたのは、電話のみで使うならネットの料金を払うのはおかしいので0円。仮にネットも多少使うならちょっとは払ってあげましょうで1000円です。

正直ここは家族と話し合って決めてください。

あなたがLINE・メール・ネット閲覧をするかどうかです。

 

FOMAプラン

旧回線のプランです。Xi同様にメリット・デメリットを書き出してみました。

 

FOMAのメリット・デメリット

メリット

・無料通話分がある

・データ通信量に制限がない

・データ通信料が安い

 

デメリット

・Xiよりデータ通信速度遅い

・テザリングを使うと料金が上がる

・かけ放題がない

 

FOMAプランの月額料金

FOMAは、Xiとは違いシェアパックみたいなものはありません。料金プランは1つです。

プラン名称

料金税込み(円/月)

タイプSSバリュー(無料通話分1,000円)

1,008〜7,020

SPモードまたはiモード

324

パケ・ホーダイダブル

372〜4,536

ユニバーサル料金

3

端末代

1,414

端末割引

 ー1,414×24

合計

1,707〜11,883円/月

 

xiプランとFOMAプランどっちがいい?

xiとFOMAの料金を見てきましたが、ここまできて浮かぶ疑問が「どっちで契約したらいいのか?」だと思います。

これついては、電話が主な人・ネットが主な人で変わってきます。

答えは出してますが、絶対これじゃないといけないわけではありません。あくまで推奨です。

電話が主な人

・かけ放題がほしい人→Xi

・自分からは電話かけない人→1人ならFOMA、シェアパックならXiシンプル

・自分からちょっと電話をかける人→FOMA

 

ネットが主な人

・LINE、メールぐらいしかしない→FOMA

・ネット閲覧(動画サイト含む)→Xi

・遅いのは無理→Xi

・テザリングを使う→Xi

 

ガラホを最安料金で維持する方法

上では、ドコモのガラホの料金を細かく説明してきましたが、料金を見てガラホなのにあんまり安くないって思った人もいると思います。(ぼくも思いました。。。)

そんな人に、上で紹介したドコモの正規料金よりさらに安く使えるガラホを紹介します。

電話がメインの人とネットがメインの人で、紹介する内容が変わってくるのでそれぞれご覧ください。

 

電話しか使わない人(カケホーダイつき)

ほぼ電話しかしないのなら、ソフトバンクの正規代理店「ケータイ乗り換え」でソフトバンクのガラホに乗り換えるのが最安で使えます。

・5分以内のかけ放題なら月額料金103円(かけ放題なら+1080円)

【内訳】

5分以内かけ放題(税込み)

5分以内かけ放題プラン

1296円/月

ウェブ使用料

324円/月

データ定額S

0円/月~

ユニバーサル料金

3円/月

月々割

-1320円/月

のりかえ下取り

-200円/月

合計

103円/月

ドコモでかけ放題をつけると最低でも月額2,000円もするので、この料金は破格です。

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LINEしか使わない人

主にLINEしか使わない人なら、ドコモの白ロム※ガラホを買ってきてLINEモバイルを契約するのが1番安いです。

※白ロムとは、契約がされていない端末のこと。

なぜLINEモバイルかと言うと、LINEモバイルはLINEの

・音声通話

・トーク

・画像、動画の送受信

・タイムライン

これらの通信量がカウントされないうえに、1GBのデータ通信容量がついてきます。

しかも月額540円だけです。

他の会社でも1GBで月額500円台はありますが、LINEの通信量がカウントされるので1GBでは足りないです。

最低でも、安全を見越して3GBは欲しいです。その際の最安月額料金はDTIsimの840円です。

なので、ガラホでLINEをメインに使いたい人は白ロムガラホ+LINEモバイルが1番安く利用できる方法です。

LINEモバイルに申し込む

ガラホの白ロムはどこで買ってもいいと思いますが、購入後の赤ロム※の無料返品・交換保証がある「ダイワンテレコム」がおすすめです。

※赤ロムとは、前の所有者が料金の支払いなどを拒否して利用停止している端末のことです。

↓ダイワンテレコムの公式販売サイトです。

 

まとめ

ドコモのガラホの機種とガラホの料金について細かく見てきました。

料金は、どこの会社もそうですがけっこうややこしいです。パターンが多いのがそうさせてるんですよね。

再度、各パターンの最安料金だけみると

・1人で使う場合月額1,947円

・シェアパックで使う場合月額1,952円

・FOMAで使う場合月額1,707円

こんな感じですね。ぼくも調べて思っていたのですが、ガラホのくせに以外に高いな、、、って。

正直、月1,000以下で持てるものだと思っていたので拍子抜けしました。

そこでもっと安く維持できるだろうと思い、家電量販で働いていた経験や知識を活かしかなり調べました。

その結果、上で紹介している「ソフトバンク正規代理店ケータイ乗り換え」の月額103円(税込み)を見つけました。

店頭などでここまで安いのは、そうそうないのでかなりお得だと思います。

料金形態などは上で説明しているのここでは書きませんが、ドコモで新たに契約するよりはるかに安いです。

2年間で39,384円も違ってきます。

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