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【iPhone7/Plus】壁紙サイズ一覧表・iPhone4〜最新機種までを記載

2016/11/14

これまで何度も行われてきたiOSのアップデートでは、その都度大きな変更が行われてきました。

壁紙サイズの変更はユーザーにとって嬉しい反面、これまで綺麗にハマっていたサイズが合わなくなるという点で、ちょっと悲しい面もありますよね。

特に壁紙の製作やアプリの開発をしている方も使える壁紙サイズを、今回はiPhone4からiPhone7/Plusまで歴代機種で一覧にしてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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iOS9→iOS10に変更でサイズ変更はあったのか?

ios10

出典:http://www.apple.com/jp/ios/ios-10/

 

壁紙のサイズって、実は機種ごとのディスプレイサイズや解像度の違いで変わるだけではなく、同じ機種を使っていてもOSをアップデートすることによって変更される場合があるんですよね。

以前、iOS6からiOS7にアップデートされたときには画面を斜めにすると壁紙に設定した画像が上下に動く「視差効果」というものが追加されたため、壁紙サイズが変わったということがありました。

今回のiOS9からiOS10へのアップデートで壁紙サイズの変更はあったのか気になるところですよね。

ただ、こちらは壁紙表示が少し暗くなったり、フォルダを選択したときのぼかし効果が大きくなっているくらいの違いで、壁紙サイズには変更がはないので、ユーザーはお気に入りの壁紙をそのまま使い続けることが出来ます。

 

壁紙・イラスト作成者向けサイズ表

iOS9からiOS10へのアップデートでは壁紙のサイズが変更されていませんが、端末ごとの壁紙サイズの違いはありますよね。

ここでは、壁紙・イラストを作成する場合に参考にしたい、各機種のサイズを一覧にまとめています。

機種名

通常 縦✕横

パララックス(視差効果)

ランドスケープ(横向き)

iPhone4

1160×640

非対応

 

iPhone4s

960×640

1360×1040

 

iPhone5/5c

1136×640

1536×1040

 

ihone5s

1136×640

1536×1040

 

iPhone6

1334×750

1590×890

 

iPhone6 Plus

2208×1242

2592×1398

2592×2592

iPhone6s

1334×750

1590×890

 

iPhone6s Plus

2208×1242

2592×1398

2592×2592

iPhone SE

1136×640

1536×1040

 

iPhone7

1334×750

1590×890

 

iPhone7 Plus

2208×1242

2592×1438

2592×2592

 

ここで注意しておきたいのは、通常の画面解像度と壁紙・イラストのサイズは異なるという点なんですね。

iOS7で壁紙のサイズ変更があったのは、このアップデートから「パララックス(視差効果)」が追加され、画面よりも少し大きい壁紙を表示してはじめてぴったり合うようになったからでした。

iPhone4s以降の機種向けに壁紙・イラストを作る場合は基本的にこの視差効果を考慮して作る必要があり、一覧表にも載せているように通常の壁紙サイズよりも縦・横ともに大きなサイズです。

また、Plusシリーズについては横向きのランドスケープモードで表示されるぴったりの壁紙サイズが縦のサイズに合わせた正方形の画像となるので、縦画面・横画面ともに使える壁紙を作成するときは注意が必要ですね。

端的に言うと、無印はパララックスの項目を、Plusはランドスケープの項目を見ればいいということです。

 

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アプリ開発者向けサイズ表

アプリを開発するときに念頭に置いておきたいサイズも一覧にしています。

 

機種名

通常 縦✕横

パララックス(視差効果)

ランドスケープ(横向き)

iPhone4

1160×640

非対応

 

iPhone4s

960×640

1360×1040

 

iPhone5/5c

1136×640

1536×1040

 

ihone5s

1136×640

1536×1040

 

iPhone6

1334×750

1590×890

 

iPhone6 Plus

2208×1242

2592×1398

2592×2592

iPhone6s

1334×750

1590×890

 

iPhone6s Plus

2208×1242 2592×1398  2592×2592

iPhone SE

1136×640

1536×1040

 

iPhone7

1334×750

1590×890

 

iPhone7 Plus

2208×1242

2592×1438

2592×2592

 

アプリ開発者向けのサイズは、通常の端末のディスプレイ解像度と同じになるのですが、これは壁紙と違って視差効果を考えなくて良いからなんですね。

 

WEBサイト・ブログ・メディア作成者向けサイズ表

一方、iPhone向けのウェブサイトやブログ、メディアを作る場合のサイズはまったく別のものになるので、一覧表を見てみましょう。

機種名

WEBデザイン

iPhone4

480×320

iPhone4s

480×320

iPhone5/5c

568×320

iPhone5s

568×320

iPhone6

667×375

iPhone6 Plus

736×414

iPhone6s

667×375

iPhone6s Plus

736×414

iPhone SE

568×320

iPhone7

667×375

iPhone7 Plus

736×414

 

WEBサイトなどは壁紙のように特定の機種向けに作るというよりも、どの機種でも見栄えの良いデザインで作成するものですよね。

これまでのスマホ向けサイトではiPhone4やiPhone4Sと同じ480×320ピクセルで作成されているサイトが主流でしたが、現在はiPhone5以降の機種のように解像度の高い機種が増えています。

480×320でデザインされたサイトも、もちろん高解像度の機種で閲覧はできますが、どうしてもサイト製作者の考えている通りの美しい見た目にはならず、ぼやけたりして表示されることが多いようなんですね。

今後、ウェブサイトのデザインやサイズを見直す際には、Plusシリーズでも十分美しく見られるように、640×320や640×480くらいの解像度で作るのが良さそうです。

 

まとめ

iPhone7/Plusを含む、iPhone4以降の壁紙サイズ一覧表を、壁紙作成者向け、アプリ開発者向け、ウェブサイト作成者向けでそれぞれまとめてみました。

iOS9からiOS10にアップデートしても、同じ機種を使っている場合の壁紙サイズ変更はありませんが、iOS7搭載(iPhone4s以降)の機種は視差効果を入れたサイズを確認して作成するように気をつけましょう。

また、ウェブサイト製作の場合は壁紙やスマホ製作時のサイズとは異なる数値が基準になるので、こちらも注意が必要です。

機種は刻々と入れ替わり、常に画面に表示される画像やサイトのサイズも変わっていきますので、今回まとめている画像などのサイズを参考にして、充実したコンテンツを作ってくださいね!

 

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