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iPhone7&Plusでアプリの削除(アンインストール)方法を簡単手順で解説

2016/11/14

おサイフケータイや防水機能といった新機能で注目を浴びているiPhone7&Plusですが、実は今までのiPhoneでは出来なかった純正(標準)アプリの削除も出来るようになっている、ということはあまり知られていないんですよね。

純正(標準)アプリとは購入時点で最初から入っているアプリのことなんですが、あんまり使わないアプリがホーム画面から削除できなくてなんか邪魔だな、と感じていた方も多いのではないでしょうか。

今回は、iPhone7&Plusで初めて実現した純正(標準)アプリの削除方法と、削除できるアプリ、できないアプリの一覧などホーム画面を思い通りにカスタマイズするために知っておきたい豆知識をまとめました。

 

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アプリの削除(アンインストール)方法

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iPhone7&Plusを購入して初期設定をすませたあと、真っ先に便利なアプリをダウンロードしたいですよね。そのとき最初から、ホーム画面に並んでいるプリインストールのアプリで使わないものは整理整頓したいですよね。

iPhone7&Plusでは、使わないプリインストールのアプリを簡単にホーム画面から削除出来るようになっているので、まずはその操作手順をご紹介しましょう。

 

削除(アンインストール)の手順

1.ホーム画面で削除したいアプリアイコンを長押しします。

たとえば「天気」アプリを削除したい場合、「天気」アプリのアイコンに指を当てて長押ししてくださいね。

 

2.アプリアイコンを長押しすると左上に×印が出てくるので、この×印を軽く押しましょう。

 

3.アプリアイコンを長押しして、出てきた左上の×印を軽くタップするとメッセージが出ます。

たとえば、天気アイコンを消したい場合、「天気を取り除きますか?」とメッセージとともに「取り除く」と「キャンセル」の選択肢が出てくるので「取り除く」を選択します。

 

このとき、削除したいアプリを間違えていたら「キャンセル」を押して元の画面に戻れるので慌てず選択しましょう。

「取り除く」を選択したら、それだけでアプリアイコンがホーム画面から削除されるのでスッキリしますよ。

 

間違えて標準アプリを削除してしまった時の対処方法

ちなみに、標準アプリは完全に削除されるわけではなくて、ホーム画面からアプリアイコンをまさに「取り除く」だけなので、もし間違えて削除してしまったり、後になってやっぱり必要だった!というときにはすぐ元に戻すことも出来るので安心してください。

ホーム画面から削除した標準アプリを再度表示させたいときは、App Storeに接続して検索画面にアプリ名を入れると再ダウンロード出来ますよ。

標準アプリの削除は、完全にデータを消し去ってしまうというより「いらないアプリアイコンをホーム画面に表示させないようにする」という位置づけです。

なので、実際には標準アプリを削除しても端末の空きメモリが大幅に増えるわけではないので、それ目的の人には残念な情報ですね。ただ、間違って消してしまった人には安心なことがあります。

それは、たとえば「ミュージック」アプリを消しても音楽のデータが消えることはないので、同じ機能を持つ別のアプリをインストールしたり、App Storeからアプリを再度ダウンロードすればきちんと音楽が再生できるというようにそのまま使うことが出来ますよ。

 

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削除できる純正(標準)アプリ・できないアプリ

標準アプリの中にはiOSそのものやシステムに影響するアプリもあるので、全部の標準アプリが削除できるわけではないので、ちょっと注意が必要です。

それでは、まず削除できるアプリが以下の一覧となるのでチェックしてみましょう。

 

削除できる標準アプリ一覧

  • 株価
  • メール
  • コンパス
  • リマインダー
  • 天気
  • iTunes Store
  • ボイスメモ
  • 連絡先
  • マップ
  • FaceTime
  • 友達を探す
  • 計算機
  • ホーム
  • メモ
  • ビデオ
  • iBOOKs
  • iCloud Drive
  • ミュージック
  • ニュース
  • Podcast
  • ヒント
  • Watch App
  • ホーム
  • カレンダー

こうしてみると、他にApp Storeで使い勝手の良いアプリをダウンロードして置き換えられそうなアプリや、「株価」「Watch App」「iBOOKs」など興味がなければ使わなさそうなものが多いですよね。

一方、削除できないアプリはどのようなものでしょうか。

 

削除出来ない標準アプリ一覧

  • 設定
  • 写真
  • カメラ
  • 電話
  • メッセージ
  • Wallet
  • Appstore
  • 時計
  • safari
  • アクティビティ
  • iphoneを探す

以上の11個が削除できないアプリですが、確かに「電話」や「カメラ」などシステムと連動していて削除するとその機能が使えなくなるものばかりですよね。

このようなアプリはホーム画面でアイコンを長押ししても×印が出ないので、そもそも削除する操作自体が出来ません。

つまり、ホーム画面でアプリのアイコンを長押ししたときに、×印が出るか出ないかで削除出来るアプリと出来ないアプリの見分けがつくということですね。

 

まとめ

iPhone7&Plusで標準アプリの削除方法と、操作をする前に参考になる削除できるアプリ、できないアプリを一覧にしてみました。

実際には削除できるアプリもデータは残るのでホーム画面に表示しない、という表現のほうが正しいようですね。

データ自体は残ったままになるのでiPhone7&Plusの空き容量を増やす、という目的にはそれほど役に立たなさそうですが、一方でホーム画面から使わない標準アプリのアイコンを消せたらホーム画面が自分好みに整理整頓できるので、かなり便利な機能といえそうです。

iPhone7&Plusでご紹介しましたが、標準アプリの削除はiOS10の機能なので、iPhone6sやiPhone6など旧機種をお使いの方もiOS10にアップデートしたらぜひ試してみてくださいね。

 

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